講座を終了後、たくさんの会員の皆様と「映画で学ぶ英会話」を楽しみながら、講師としてご活躍していらっしゃるお二人にお話を聞きました。

“Now or never. 今でしょ” に背中を押され! <Happy in Yokohama>

映画の台詞をすべて学ぶというサークル「ETM」を知ったとき、どんな勉強法なのだろうかと興味津々で受講し始めました。

まずセリフを丁寧に学んでいくと、文化を知ることができ、実在のレストランやロケ地の映像と共に日常会話がテンポよく流れてとても印象的。そのことによって台詞の真意や使い方が良く分かるのです。まさに生きた英語とはこのことですね!
また学んで知った英語はキャッチできるのでリスニング力にもつながり、‘目からうろこ’でした。

すっかり「映画で学ぶ英会話」に魅了された私は、『めぐり逢えたら』にあるセリフ “Now or never.今でしょ” に背中を押され講師を始めることになりました。
クラスの会員さん達と一緒にこの楽しさを共有することで充実感は倍増!「教えることは学ぶこと」も実感。

『Sleepless In Seattle めぐり逢えたら』には運命を表す言葉が、“Magic!” “It’s a sign.”
“Destiny takes a hand. 運命が導く” など沢山出てきますが、ETMとのめぐり逢い、出会いに感謝です。
人生の貴重な財産ですね。

「大好きな映画を使って英語を学ぶなんて面白そう!」から始まって…
<Y.N.>

私がサークルETM「映画で英会話」に出会ったのは25年以上前のことです。
「大好きな映画を使って英語を学ぶなんて面白そう!」と入会しました。

実は、学生時代はあまり英語が得意ではありませんでした。
でも「映画で学ぶ英会話」の教材は映画の中の生きた会話なので、ワクワクした気持ちで英語を学べました。

最初に学んだ教材は「めぐり逢えたら」、トム・ハンクスとメグ・ライアンのラブコメディーです。
単語そのものは簡単だけれど、今まで知らなかった意味だったり、単語の組み合わせで色々な意味になったり…。
口語表現を始めて学ぶ私には驚きの連続でした。

メグ・ライアンが演じるアニーの婚約パーティーのシーンでこんな会話がありました。
What a shame! (あら残念!シャンパンがあったはずなのに、何のお祝いで飲んじゃったのかしら?)
このWhat a shame!という言い回しはその後もよく耳にしましたが、そのたびにこのシーンを思い出しています。映画のシーンと一緒にフレイズが頭に入るので25年経った今でも忘れないのです

ETMに入会した2年後には講師にもなり、多くの生徒さんたちと出会い、一緒に映画と英語を楽しんできました。多分これからも生徒さんと生涯続けて楽しく勉強していけるのではないかと思っています。

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